“Opal Tower cracking Sydney Olympic Park”

クリスマス、正月を迎えるこのシーズンに建築に関した事件が起きました。

Opal Tower という Sydney から約1時間くら離れたSydney Olympic Park にあるビルに轟音とともに壁などに亀裂が入り、住民の約3,000人が避難し安全が確保されるまで別の住居・ホテルで生活を過ごさなくてはいけなくなりました。
オーストラリアで12月24日といえばクリスマス・正月を迎える1年で大切な時期です。避難をしないといけない人たちのことを考えると大変心が痛みます。

このニュースを聞いた時、沢山の記事に日本の建設会社、鹿島建設と書かれてあり大変ショックを受けました。周りの知合いからも日本の建設会社が建設したビルって聞いてびっくりしたと言われました。しかし、よく記事を読むと鹿島建設が所有するIcon社が建設を行っているとのことです。直接的には関係がないと思われますが間接的に関係があることになります。

住むための家が人に被害を与えるということはありえないことです。生涯をかけて、努力をして、プライドをもって人々は家を購入します。

建築の構造、エンジニアリング、サーティファイヤーの建築の認可が妥当だったのかどうか等、早く原因の究明をしてほしいです。

http://nichigopress.jp/ausnews/news_affair/176195/

Evacuated Sydney apartment complex moved ‘1mm to 2mm’ after ‘big bang’

Updated December 25, 2018 00:23:57 Residents in a newly opened apartment building saw and heard a loud crack before thousands were evacuated from the tower in Sydney’s west. Police confirmed the 34-storey Opal Tower had moved “1 millimetre to 2 millimetres”.

Flawed process that approved Opal Tower

There were once high hopes for the evacuated Opal Tower as a landmark building that would welcome the public to a revamped Sydney Olympic Park. When its design was chosen from four competing entries, the building was praised for its unique triangular design and attractive “sky gardens”.